2013年8月から中米のベリーズ在住。ベリーズ・シティを中心に、中米生活&レストランを紹介。


by samya3

カテゴリ:メキシコ( 34 )

El Cenote Azul

今回のチェトゥマルでは、セノーテに行ってみました。

セノーテとは、低平な石灰岩地帯に見られる陥没穴に地下水が溜まった天然の井戸、泉のこと。ユカタン半島にしかないみたいです。泉の下層には鍾乳洞があることが多いらしいけど、ここのセノーテにもあるのかな?深さは90mって書いてありました。

トゥルム近くのグラン・セノーテとかは規模が大きそうで、ダイビングする人もいるようです。

今回うちが行ったのは、チェトゥマルから車で30分程のBacalarにあるエル・セノーテ・アスール。
「Azul」、スペイン語では濁らなくて「アスール」なんですね。「青い」という意味で、セノーテ・アスールとは「青い泉」。

駐車場に車を停めてここから入ります。
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入場料は10ペソ≒70円。安っ!
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こんな眺め。
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なんだか北海道の湖(摩周湖?)を思い出す。。。

下を見ると。。。
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母子が気持ちよさそうに泳いでる~。

カフェ&バー。
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レストラン。
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結構広いですね~。

下に水着を着ていた娘と主人は早速泳いでました。
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透明度の高い水なので、魚もよく見えます!
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この辺は水の色がホントに水色!
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まるで中国の九寨溝のようではありませんか!
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九寨溝、北京にいる間に行きたかったんだけど、秘境なので1人15万円かかると聞いて諦めたのです。
1人分は出せても、家族4人分はちょっとキツイ。しかも娘たちは興味無さそうだったし。。。

なので、これが見れて満足!しかも泳げるんですから!

実は私は泳ぐつもりはなかったので水着持って来てなかったんですよ~。
でも2人が気持ちよさそうに泳いでいるのを見てると泳ぎたくなり。。。しかも暑くて背中と胸に汗が流れるのを感じる。。。

というわけで、『旅の恥はかき捨て』ってことで、下着で泳いじゃいました\(^o^)/!
ちょうど水着に見えないこともない紺色のブラだったので。。。(^_^;)。下は、娘に短パンを借りて。

泳いだ後のタマリンド・フラッペが美味しかった~。
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ここでランチ食べようかなぁとも思ったけど、やっぱりお寿司を食べたかったので、またチェトゥマルに戻りました。

途中に寄った川。
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これ、淡水なんですよ!何でこんなに綺麗な色なんでしょうね~?

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by samya3 | 2015-09-08 00:00 | メキシコ

チェトゥマル再び

週末を利用してメキシコのチェトゥマルに行ってきました。
もうすぐ帰国する娘に、「チェトゥマルとホプキンス、どっちに行きたい?」と訊いたら「チェトゥマル。」と言ったので。

車でメキシコに行くときは、メキシコ用に保険を掛けないといけないんですが、それが時間毎なんだって!
なので、土曜日の午後1時から日曜日の午後1時までの24時間の保険をかけたので、コロザルのセロス遺跡に行ったりして時間を潰してたんですよね~。

メキシコに入ると、早速ランチ!
プラサ・デ・アメリカース(アメリカン・プラザ?)のフードコートでタコスやお寿司。
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食後にフラッペ系を楽しんだりして。。。

スーパーに行っては、新製品をチェック。
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最近アメリカのTVのCMでやっているOREO Thinsっていう薄型のオレオを探したんですけど、まだチェトゥマルには入荷してないみたいだった。。。(-_-;)。

夕食には博物館周辺に行ってみました。なんか、パエリアの美味しいお店があると聞いたので。。。

でも、結局見つからず、トルコ料理のお店へ。
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メニューは写真入りで分かり易い。
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私は、ドネルケバブのプレートを。
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お肉はしっかり焼かれてて、薄くスライスしてあったので食べやすかったです。ジューシーさは無かったけど。
野菜もサラダが2種。ヨーグルト&ガーリックのドレッシングをかけたら美味しかった~。

娘はラップ。
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中身は私のオーダーした物と同じっぽかったけど、トルティーヤ(アエイシ?)が薄くてちょっとサクサクっぽくて食べ易かった。

主人が頼んだ何だかわからないもの(^_^;)。
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イスカンダール・ケバブというもので、一口大に切ったパンの上にスライスされた牛肉、その上にこのソースがかかっています。ヨーグルト付き。
ちょっとしつこい味だったみたいで、全部は食べきれなかったみたい(^_^;)。

食後にトルコ・コーヒーを飲みました。
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エジプトでもたまに飲んでたんですよね。ドロドロのコーヒーの粉が下に沈んでいました。
でもそんなに苦くはなくて飲みやすかったです。蝶々の形のカップがレトロな感じ。

コーヒーを飲んでいると、こんな果物売りのカートが。
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タンジェリンを買ってみました。
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20個近く入ってたんじゃないかな?1袋20ペソ。
「こんなにたくさん要らないから、半分で10ペソにしてくれない?」と言いたかったけど、そんなスペイン語能力は無し。一応ジェスチャー付きで英語で言ったんだけど、全然通じなかった。。。

円で囲んであるのは多分チリ&塩だと思う。ベリーズでも果物にこういうの付けるし。
ま、使いませんでしたけど。

多かったので、帰りにレストランのお姉さんたちに何個かあげました。

そうそう、私達が「ベリーズから来た。」と言うと、料理しているトルコ人のお兄ちゃん、「ベリーズ!?ムーチョ・マフィア(マフィアがいっぱい)!」って(笑)。確かにそうかも。。。

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by samya3 | 2015-09-07 00:00 | メキシコ
いよいよ旅行記最後です。

チェトゥマル空港からベリーズ・シティへ。
いや~、もう運が良かったとしか言いようのない過程でした。何しろ初めてのことなので何も分からず、どうすればベストだったのか。。。

チェトゥマル空港に着くと、飛行機のマークが付いた空港タクシーが2台待っていました。これはちゃんとした正規のタクシーっぽい。
殆どの人は家族が迎えに来てたみたいで、誰もそのタクシーを使わない。

取りあえずメキシコ国境まで行かないと、と思い、そのタクシーに乗ろうとしました。
すると「チケットは?」って。ここも他のメキシコの都市のようにチケット制のようです。これなら安心。しかも係の人が窓口まで連れて行ってくれた。

私は外でスーツケース2個と一緒に待っていたんですけど、しばらくしたら主人が戻って来て「国境まで250ペソだって!どうする?」って。。。ちなみに行きは180ペソだった。正規の方が高いんだ。。。
「どうするって。。。他に選択肢は無いんでしょ?」ということで、250ペソ払ってピカピカタクシーに乗り込む(儲けてるんだろうなぁ~)。

車から外を見ると、かなりの人がスーツケースを引きながら道を歩いている。交差点まで行けばタクシーがつかまると聞いてたんですけど、1キロ位は歩くんですよね~。交差点には2・3台のタクシーが待っていました。あれを使えば安かったのか。。。?

まずメキシコ国境、その後フリー・ゾーンを挟んでベリーズ入国なのです。ここの距離も1キロくらいはありそう。
メキシコ国境に着くと、タクシー運転手は「もう100ペソ払えばベリーズ国境まで連れて行ってやるぞ。」って。。。「いや、もうお金ないからここでいい。」と下車。100ペソ(800円)は高いでしょう~。行きは一人10(80円)ペソだったから。。。

とにかく出国。出国してベリーズ国境に向かってスーツケースを引きながら歩いていると、ミニバスのおじさんが「コロザルのバス停まで乗って行かないか?BZD6(300円)だ。」って。「いやいいよ、取りあえず国境まで行ってから~。」と言ってみたけど、国境までもかなりの距離があると気付き、乗せてもらうことに。入国すればすぐそこにベリーズ・シティ行きのバスがバンバン出てると思ってたのです。でもそうではなく、バスはコロザルからの出発だったみたい。

入国手続をしている間、おじさんは待っていてくれました。
この頃にはもう薄暗くなっていた。いや~、ミニバスに乗せてもらうことにして良かったよ~。

ホントは、帰りはUS$150払ってタクシーで優雅に帰ろうと思ってたんだけどタクシーなんていなかった。

コロザルのバス停に着くと、なんと!バスは出たばかり!離れていくバスの後ろ姿が遠くに見えます。。。「え!?あれ?次のバスはいつ?」と思ってたら、おじさんが「追いついてやるからミニバスに戻って!」って。

そこからはおじさんのカーチェイス。すぐにバスに追いつき、後ろからクラクションを鳴らして知らせると停まってくれました。気づいてくれるもんですね~。

「荷物は運んであげるから乗って!」って。バスからもコンダクターが降りてきてスーツケースを運んでくれました。もう、BZD6って言ってたけどお礼にBZD25払っちゃいました。

もう外は暗くなってきています。まんまるな満月が昇っていました。
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1時間ほどでオレンジ・ウォークのバスターミナルに到着。なんと、バスターミナルは閉まっていました。
ひょっとしてこれが最終バスだった?これを逃すと主人は明日の初仕事に間に合わなくなるところだったかも~。

あの時空港タクシーを使わずに交差点まで歩いてたら、フリー・ゾーンでミニバスのおじさんがしつこく乗れ乗れと言ってくれなかったら、と、考えるたびに『ホント、ラッキーが重なってたな~』と思います。

バスターミナルに着くとちょうどタクシーが来て乗れました。アパートまで着いて主人が「いくら?」と訊くと(訊かなくていいのに。。。)「ユーガイズUS$10だ。」って言うので「US!?」と叫ぶと「あ、いや。。。BZD。。。」って(^_^;)。

夜9時くらいに無事家に到着しました~。ホント、スムーズな移動でした。

いや~、1週間かけてこの旅行記書きました。旅行を振り返れて良かった。
メキシコはホント、楽しかったです。欲を言えばメキシコ・シティあと2日、プエブラあと1日欲しかった。
年末年始だったこと&時間が足りなかったこともあって、国立宮殿も国立人類学博物館も見られず、シウダデラ市場も行けなかったので買い物も思う存分出来ず。
あ~、また行きたい。

イースター休暇くらいに再訪したいよ。
他のブログで情報収集してたつもりなんですけど、色々失敗ちゃいました。戻って来て新たに読みなおしてみると、よくわかりますね~。
ちゃんと書いてあるのにソチミルコは間違った船着場に行っちゃってたし、他にも色々失敗はあったけど、それもいい思い出です。
でもメキシコ人いい人ばっかりだった気がする~(^^)。

意外だったのは、主人のスペイン語が上達していたこと!私の方が何倍(何十倍?)も時間があるのに、一体いつ勉強していたのでしょう。。。?

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by samya3 | 2015-01-20 00:01 | メキシコ
帰国の日。

この日も朝食前に散歩。
髑髏の置物を追加したくて、エル・パリアンに行ってみたけど、7時台じゃあやっぱり開いてなかった。。。
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8時に朝食を食べ、荷物を片付けてチェックアウト。

来たときと同じようにメキシコ・シティまでバスで帰って、そこからタクシーと思ってましたが(時間があれば『三笠』で日本食の調達!)、どうも無理がある。

飛行機は4時台なので2時台には空港についていたい。
受付で訊いてみると、プエブラのバスターミナルから空港行きのバスがあるって!時間も調べてくれたけど、12時、2時、4時と2時間おき。12時発だと2時到着なのでギリギリ。。。

いや、10時発もあるでしょう~?と思い、タクシーでバスターミナルに行ってもらったらやっぱりあった!
あと20分ほどで出発!でも広すぎて乗り場がわからない。その辺の人に聞くと「4番だよ」と言われたけどそのときいた場所は56番!ひえ~。
なんとかようやく辿り着き(意外に歩かなかった、ホッ)、荷物を預けようとすると「ターミナル1?ターミナル2?」って!「え?え~っと、インテルジェット、チェトゥマル行き」と言うとターミナル1でした。荷物を預けるとあと10分!

長距離だからその前にトイレに行っておきたい。行ってみると5ペソの有料で、コインを入れるとゲートが開く方式。
ホテル出るときに小銭をチップ代わりに全部置いてきちゃってたので焦る~(><)。
取りあえず崩そうとキオスクで買物をするんだけどレジのお姉さんがのんびりやっていてなかなか順番が来ない。

やっと順番が来て、50ペソで支払おうとすると「もっと細かいの無いの?」といわれ、20ペソ札で支払う。
この時点で出発5分前!バスの待合室入り口にはセキュリティーチェックのゲートがあって長蛇の列!

私はそんなに切羽詰まっていなかったので、「バスが出発しそうになったら待っててもらうから、取りあえず行ってきて!」とトイレに行かせてあげる。(朝コーヒー半分だけにしてて良かった~)
2分前にやっとセキュリティーチェックのゲートへ。この時には行列は無くなってた!でも私達がチェックを受けている時にまた行列が出来始めた。本当にラッキ~。

なんとか間に合いました~。ふう~。
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入り口では、ドリンク、クッキー、イヤフォンを渡してくれました。
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バスの中ももちろん綺麗~。
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トイレもちゃんと有りました(爆)。やっぱり長距離バスだもんね~。
行ってみましたけど、まず最初のドアを開けたら左右に2つトイレがありました。ちゃんと水洗で紙もあり、手洗いもちゃんとしているきれいなトイレでした。しかしすごく揺れてた。飛行機ならシートベルト着用サインが付くくらい(^_^;)。

山には雪が積もっています。
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ターミナル2。こちらは国際線がメインなのかな?
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ターミナル1まではかなりの距離がありました!
でもこちらも大きい空港~。
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中央のクリスマスツリーの所がインテルジェットのチェック・インカウンターでした。

荷物を預けるときに、「タラベラ焼きが入ってるから!FRAGILEだから。」と言ったんだけど、「OK~」と言っただけで特に『FRAGILE』のシールは貼ってくれなかった。。。(-_-;)。まあ、壊れてなかったけど。

ちょうどお昼なので腹ごしらえ。最後のメキシコ料理~。
でもファミレスみたいなところしか見つからなかった。かなり混んでました。
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写真見て2つ頼んだけど、まあまあ。
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オレンジジュースも100%じゃなかったし。。。
サービスもあまり良くなかったのに、チップを記入する欄が。。。(-_-;)。全部で400ペソくらいだったけど、これなら街なかの庶民派レストランや屋台での150ペソの食事の方が断然おいしい。まあ、空港はこんなもんか。あ~、屋台メシが恋しい。。。

飛行機は時間通りに飛びました。今回もチップスとドリンクだけ。
周りの人はソフトドリンクを頼んでる人が多かった。チェトゥマルから運転するのかな?

私はトニックウォーターを頼んだら、「トニカ?」って言われた。これもスペイン語で「Agua Tonica」なんですね~。

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by samya3 | 2015-01-20 00:00 | メキシコ

庶民派レストランで夕食

さあ、最後の日の夕食はどうしようかと。

なんだか色々つまんじゃって、お腹はそんなに空いてないからその辺の屋台でも良いんだけど、冷たい美味しいビールも飲みたいなぁ。

だったら昨日のレストラン?でも同じ所もなぁって感じ。

歩いていたら、賑わっているところがあったのでそこにしました!ビールもあるし、決め手はこれ!
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やっぱこのポークタコスが一番美味しい。。。

お店の中の様子。
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1テーブルだけ空いてた!私達が入ったあとは行列になってました。ラッキー\(^o^)/。

取りあえずビール。
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乾いた体に染み渡る~。コロナビールって飲みやすいですね~。モデロは黒ビール的で、これも美味しかった!

やっぱりポークタコスとタコス・アラベ。
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タコス・アラベはお肉たっぷり。
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もちろん両方共「コン・ケソ(チーズ入り)」にしてもらいました。
タコス・アラベのトルティーヤはフラワートルティーヤ。なのでちょっと重い。やっぱり私はコーントルティーヤが好き~。

ポークタコスをお代わりして、夕食はおしまい。こういう所の庶民派レストランはだいたいいつも150ペソ(1200円)くらいでした。

ホテルへの帰り道に良さ気なカフェがあったので入ってみました。
多分この写真の右に映っていたところだと思う。

メニューは英語で、「カフェ・コン・レチェ」じゃなくて「ラテ」でした。

カフェ・ラテとエスプレッソ。2階席で頂きました。
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と~っても美味しかった!最高の夜でした(^^)♡。
後ろの席のアベックがやたらチュッチュしてた。。。(^_^;)。ラテンだね~。

この日は断水してなかったので、無事シャワーを浴びれました(^^)v。

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by samya3 | 2015-01-19 00:01 | メキシコ
アイスとかフルーツとかバッタとか食べちゃったし(私はバッタは食べてませんけど)、取りあえずセントロに帰ろうか~。でもちょっと街を散歩しようか~と歩いてみました。

ここも街並みがカワイイ~♡
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歩いていたらなかなか良さげなレストランが。

「見るだけでもいいよ。」と言うので、中を見せてもらいました。
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なかなか素敵だったので、もうここでランチを食べちゃうことにしました。

メニューの書かれた紙を持って来てくれましたが、全然分かんない。。。ってこともないけど、分かるメニューはちょっとヘビー系だったりした。
「写真はないの?」と訊くと、ここに連れてきてくれました。
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そんなにお腹も空いてないことだし、この両脇のスープ2種にしました。スープなら軽いし。
しかしこの写真、あちこちのお店で使われてたよ~?全く同じ写真!

ここを通り抜けた先にお庭があって、そこでも食べられます。
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でもこっちの席のほうが雰囲気が良かった(^^)。
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まずこれが来ました。
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奥に布巾で包まれているのはトルティーヤ。手前のは揚げたパリパリトルティーヤで美味しかった~。
ドリンクはハマイカとタマリンドにしました。フタ付きだからひっくり返しても大丈夫(^^)v。
右下にあるのが紙に印刷されたメニューです。

モレ・デ・パンサ。
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臓物のスープでした。トマトベース?ピリ辛で美味しかったです。

ポソレ。
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ポップコーンがいっぱい?!
チキンがポークが選べて、チキンにしたみたい。底に入ってました。

先に来た、レタスとラディッシュの刻んだのを入れるらしいのですが、それを入れたらスープが冷めちゃうので別々に食べちゃいました。
このでっかいコーンがモチモチでなんだか癖になる味。あっさりしています。

適度にお腹が膨れたので、腹ごなしにまた散歩。広場に来ました。
こんな屋台があった!
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でっかいヒッカマ食べてみたかったんですよね~。

スイカに蜂がたかってる。。。
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なんか、タレ(辛くない)を塗って、このパウダーをまぶすみたい。
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一番右のは「ムーチョ・ピカンテ(とっても辛い)」って。
話はズレますが、日本で売られているお菓子「カラムーチョ(辛ムーチョ?)」ってなかなかいいネーミングですよね~。

右から2番めのは、味見させてもらったけどちょっと辛いくらい。砂糖も混ぜてあるみたい。
残りのは子供向けの甘いパウダーのようです。青色とかあるんですよ~。

なので、2番めの粉をまぶしてもらうことにしました。でも辛くなったら嫌なので片面だけ。

こんなに大きい!
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これでも小さいのを選んでくれたの。
ヒッカマって、クセがなくて瑞々しくて美味しいですね~。

帰りはバスで帰りました。バス停で待っていたお兄ちゃんに「プエブラ・セントロに行く?」と訊くと「行くよ。ところであなた達日本人?それとも韓国人?」って訊かれた。他にもすれ違いざまに「ハポネ~ス」と言われたり。
ベリーズだったら「チャイニーズ!」とか「ニーハオ!」とかが普通なのに、メキシコって中国人少ないんですかね~?

バス代は7.5ペソ。運転手さんは大量に小銭を用意してくれているのでお釣りがないという心配はありません。
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45分ほどでセントロに。

おみやげ屋広場のエル・パリアンへ。
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髑髏の置物が欲しかったんですよ~。
でもクオリティとデザインと大きさを吟味してたらなかなか買えなくて。。。
テオティワカンでは小さいのが1個30ペソ、シウダデラ市場では35ペソ、メキシコ・シティでは40ペソとだんだん値段が上がっていくし。。。(観光地のテオティワカンって意外に安かった!)

でも、ここでは1個25ペソでした!5個で100ペソとも。
取りあえず買えました~。明日もう帰国だからギリギリ。。。
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あ~、もっと吟味したかった~。白いのも可愛かったんだけど、ニスがべったり固まってたんですよね~。
もう、観光に忙しくって、買い物吟味する時間がホントに無くって残念(><)。シウダデラ市場も結局あれ以降行けなかったし~。
メキシコ・シティあと2日、プエブラあと1日欲しかった。

でもメキシコ・シティにいた時は、「メキシコ・シティ5泊にしたら良かったね。プエブラは近いから日帰りで行くぐらいでいいんじゃない?」とか言ってたけど、やっぱプエブラ泊にして良かった~。2泊でも足りないくらい。ホテルも暖かかったし(笑)。

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by samya3 | 2015-01-19 00:00 | メキシコ

チョルーラ遺跡

取りあえずプエブラ市内での行きたい所は行けたので、せっかくなので遺跡に行ってみようということになりました。

遺跡はベリーズにも似たようなのあるし、テオティワカンも見たし、『もういいやぁ』とも思ってたんですけど(^_^;)。ホント、アクティブな主人。。。

タクシーで30分ほど、120ペソでした。

チョルーラのピラミッドはメキシコ最大で、エジプトのクフ王のピラミッドよりも大きいそうですが、遺跡の上に教会を建ててしまったので発掘調査ができないそうです。

全景はこんな感じ。
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その大きさを測るために底辺部分にトンネルを掘ったらしく、そこが遺跡の入り口になっています。

入り口は結構な行列。
行列の側でこんなの売ってた。バッタとかナッツとか豆とか種とか。
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早速買ってやがんの(-_-;)。
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私は昆虫系は好んでは食べません(><)。

トンネルの様子。
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人が多くてチンタラチンタラとしか進まないので、主人は「いまここが崩れたらどうしよう~。生き埋めになる~。」とか心配してたみたいですけど、私は、前は進まないし(でもガイド付きの日本人だったので日本語で説明聞けちゃった(^^))後ろの人は迫ってくるので写真は落ち着いて撮れないしでイライラして怖がってるヒマはなかった。

トンネル出た所も人が多くてゆっくり写真撮れないし。
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でもここでアイス売ってた!
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1本9ペソ。4種類くらいあって、買おうとしたけど使ってある棒が汚くて『衛生的にどうなの?』と思い「やっぱいいや。」って言ったら、主人が「買いなさいよ。買いなさいよ。」って。(なぜ?)

でもこれ、すごく美味しかった!

メキシコで食べたスィーツのなかで一番!
これはアロス・コン・レチェのアイスで、ちゃんとお米も入ってる~(笑)。
ミルクの味も濃厚で、551のアイスキャンデーのミルク味みたい。

棒はササクレ立っています(笑)。
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上からの眺め~。
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残っている遺跡です。

遺跡の上に建てられた教会は、16世紀のものらしいんですけど結構新しく見えますね~。
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展望台からの眺め~。
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街がカラフルでカワイイ~。

下まで降りて、登れる遺跡に登ってみました。
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あら?おみやげ屋さんがいっぱい?

外に出てみました。
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色んな物売ってる~。

お兄ちゃんがベリーを売っていたので買いました。
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ランチ前だったのでお腹いっぱいにならないようにチョットだけ。小型の秤を持っていて、重さで売ってくれました。良心的~。(エジプト人とはエライ違いだ)

こんなに大きい!(これって何ベリー?)
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なんだかホコリまみれのベリーでしたけど、アイスも食べてこれも食べたけど2人共お腹は壊しませんでした。いや~、丈夫なお腹だわ~。ありがたや~。

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by samya3 | 2015-01-18 00:01 | メキシコ

タラベラ焼き

プエブラはタラベラ焼きで有名なところです。

買うかどうかはともかくとして(物が増えるのがイヤ)、一応それも見ておかないと!
でも可愛い「砂糖菓子の家」も絶対見たい!

しかし、「砂糖菓子の家」ってあんまり有名じゃないんですかね~?
ホテルの受付のお姉さんたちに写真を見せて訊いても、即答は無く、写真に小さく映っていた通りの名前と番号で「この辺りだと思う。」って。
途中で寄ったおみやげ屋さんで訊いてみても、同じような反応だった。。。

でも無事見つかりました!
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やっぱりカワイイ~♡
この白い部分が「砂糖菓子の家」の名前の由来なんでしょうね~。

その側に結構大きな陶器屋さんがありました。でも目的の『タラベラ・アルマンド』とは書いてない。
タラベラ焼きも偽物があるらしいし。。。ちょっと物色してそこは出ました。

ウロウロしていたら、コーヒー片手にパンをかじっているお兄さんがいて「何を探してるの?この街の住人だから教えられるよ?」って言ってくれたので、「タラベラ・アルマンドは?」と訊くと、なんと、さっき入っていたお店でした。
でも工房付きのお店はその先だって。全部で10店舗あるそうです。

早速行ってみました。
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陶器製品がいっぱい。でも家族用のセットが多い。
お兄ちゃんに「バラでも売っているの?」と訊くと、「これはセット販売だけ。バラはこっちのコーナーから選んで。」としょぼいセレクション。。。

じゃあ、さっきのお店のほうが選べる種類が多かったなぁと工房を覗いていたら、年配マダムが出てきて、いろいろタラベラ焼きの説明をしてくれた。
そのマダムに訊くと「セット商品の中からでもバラ売りしますよ(^^)。」って。

主人も「何か買いなさいよ。」と言うので(なぜ?)、これを買いました。
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以前住んでいたアフリカのマラウィでもデッザ焼きというのがあって、こんな感じで結構素敵だったんですよね。
それを3年間使って堪能してたから『買っても買わなくてもどっちでもいいやぁ。』って思ってたの。
どちらかと言うと磁器のほうが好きだし、スリランカはノリタケの工場があって激安でいろいろ買っちゃってたから(^_^;)。

まあ、せっかく買ったので、毎日朝昼晩と使わせてもらっています(^^)。使ってみると、陶器はなんだか温かみがあっていいですね。(ホントだよ(^^))

工房の写真も撮らせてもらいました。
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タイルとか可愛くて、自分の家があったら壁に貼り付けたい~。

その後は必見だというサント・ドミンゴ教会へ!
道中の街並みもカワイイ~。
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教会の中はすごかった!
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まだクリスマスの「キリストの生誕」の飾り付けが残っていました。

奥では洗礼式?が終ったところでした。
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豪華絢爛!
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金をふんだんに使っているけど、下品な感じは無くて荘厳な感じ。
う~ん、教会に行くとクリスチャンになりたくなりますね~(^_^;)。

また広場に出てきました。
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スケート場が賑わってた!夕方また通ったら、順番待ちの長い行列が出来てました。人気あるんですね~。

***おまけ***************************************

その後、もう1つのタラベラ焼きのお店ウリアルテ(Uriarte)にも行ってみました。
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アルマンドに比べると絵付けが細かい。そのせいか値段も高い~。アルマンドの倍くらい。カップ340ペソ、ソーサー310ペソとかで、カップ&ソーサーで揃えたら1客5千円くらいになっちゃうじゃないですか~。
今どき100円ショップでもカワイイの買えるから、荷物になる陶器にそこまでお金をかける気にはならないなぁ。。。うち引っ越しが多いから。。。

でもでも!この街に住んでいて、時間を掛けてじっくり吟味出来るのならきっと買ってたでしょうね~。ネットでタラベラ焼きの写真を見るとホント素敵なのがたくさんあるから~。ホント、買い物じっくり出来なくて残念~(><)。

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by samya3 | 2015-01-18 00:00 | メキシコ

ホテルで朝食

今回のホテルは朝食付きでした。

朝食時間は朝8時~10時。アメリカンブレックファーストが付いているそうです。

1階のレストランで食べます。
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ウェイターは2人なんだけど、1人はウェイターというよりドラマで刑事役やったら似合いそうな感じ(^_^;)。そんな彼が「More coffee?」って訊きにくるの~。
しかし、冬なのに暖房ついてないんですよね~。メキシコ・シティもそうだったけど、コート来たまま食べないと寒い。

ウェイターは英語が喋れました。
「宿泊客にはアメリカンブレックファーストがついています。コーヒーと紅茶どちらにしますか?」と訊かれ、コーヒーをオーダー。
「あなたの卵は。。。」と訊くので『目玉焼きにしようかな~』と思ってたら、「チョリソーにしますか、ベーコンにしますか、」って。
『え?ああ、付け合せか』と思ってたら次に続いた言葉が「ジャムにしますか、フリットにしますか?」って!

フリットはフライドポテト?は、いいとして『ジャム』???甘い卵にするのかな~?

思わず「What are you asking?」と訊いてしまいました(^_^;)。するとまた最初から「あなたの卵は。。。」って。

まあ、無難なチョリソーにしたんですけど、卵の焼き方は訊かれなかった。

『???』と思いながら待ってると、コーヒーと季節の果物が来ました。
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スイカがあるあたり、メキシコの広さを感じますね~。ベリーズ近くのキンタナ・ローあたりから来たのかな?

コーヒーはブラックだったので「レチェ?」と言ってミルクを持って来てもらいました。(翌朝も同じパターンだった)

トーストも4枚来たけどバターがない。テーブルにはジャムとハチミツとメープルシロップはあったけど。
なので「バター?(スペイン語はまだ覚えてなかった(-_-;))」と言って持って来てもらいました。(翌朝も同じパターン)
メキシコ人はバター使わないのかなぁ?

卵料理が来ました!
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なるほど~、卵の焼き方訊かれなかったのはこういうことね。
でもこれ、アメリカンブレックファーストというよりメキシカンブレックファーストじゃん(笑)?

しばらくしてわかりましたけど、卵料理の『ジャム』は『ハム』のことでした(^_^;)。
フリットはベジタリアン用なのかな?

しっかり朝ごはんを食べたので元気に動けます!

*****おまけ**********************************

ホテルの2階のロビーっぽい所。
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吹き抜けになってるんですよ。
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部屋の天井も高かったです~。

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by samya3 | 2015-01-17 00:01 | メキシコ

プエブラの朝

朝起きて、プエブラの街を散歩してみました。
メキシコ・シティより300m高度が下がるせいかちょっと暖かい。
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まだクリスマスの飾り付け残してるんですね~。
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教会っぽいのが多い。
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広場につきました。
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まだまだクリスマスの雰囲気ですね~。
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噴水と教会の間にはスケートリンクが!
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広場周りの建物も素敵~。
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歴史を感じますね~。プエブラは1530年にメキシコ・シティとベラクルスとの中継地としてスペイン軍が築いた街だそうです。
なのでこんなにヨーロピアンな雰囲気なんですね~。
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このプエブラ歴史地区は世界文化遺産だそうです。
ちょっと離れると普通に現代の街並みでした。フォルクスワーゲンの工場もあるそうです。

不思議だったのはこれ。
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水がじゃんじゃん出てますけど道路掃除のため?
昨夜断水を経験したので『水が勿体無い』って思っちゃう。。。

ホテルに戻って朝食で~す。

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by samya3 | 2015-01-17 00:00 | メキシコ